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Choice

好きをみつける→仕事にする、をサポートしている日々の記録と人生相談を受けて思う事

願いを叶えたい、望む未来をつくりたいすべての人へ。

好きなことの見つけ方 法則 心理ワーク

今週のお題「プレゼントしたい本」

その2

 

願いの叶え方というと、自己啓発色・スピリチュアル要素が強く迷ったのだけれど、あえて書くことにした。

 

※1と2は順番が逆でもいいです。

 

1、まず自分の欲を満たす

これは大きな事ではなく、日々の小さなことで暮らしを整えると言った方が正しい。マズローの欲求の図があるのだけれど、基本的に「食う、寝る、遊ぶ(性欲を含む)」

 

性に関する発信は、嫌悪感をもつひとが多いのだけれど、性を認めないかぎり人生が好転することはない。

 

自分はもちろん、性を否定していると生じるのが自己否定パレード。

町をつくるときに、まず行うのが花街の整備だったと言われている。性を満たすことで、犯罪率も下がるデータが存在している。

 

なにより、セッ〇スなしに、あなたはこの世界に存在しない。

 

 

欲望を持つのが悪いと思っている清貧思考の人もいるけど、自分で自分の本当の欲を満たさない限り、しあわせなんてわからない。

しあわせになりたいと言う人は、いまある幸せにさえ気づけないから、しあわせになりたいと言う。

 

無くして初めて気づくものなんて言うけれど、しあわせな人はずっと幸せだからさっさと自分で自分を幸せにすること。

 

2、嫌なことを一つずつ辞めていく

 苦手なこと、嫌いなことはやらなくていい。もちろん、仕事でどうしても取り組まなければいけないこともあるだろう。けれどそれを手放さない限り、得意な人の仕事を奪っているなんてケースもある。

 

少なくとも、苦手と思っている自分の気持ちを押さえつけない事。

 

嫌いなものは食べなくていい

こどもならではの鮮明な言葉で、賛否あるけれどわたしは子供時代に置き去りにした過去をまるっと、やわらかく迎えに行けたような感覚になった。

見てる、知ってる、考えてる

見てる、知ってる、考えてる

 

 

過去に牛乳は身体に良いと言われていたが、実際の所全然よくない。花粉症やアレルギー・アトピーなど粘膜以上の人は牛乳を辞めるだけでかなり改善する。(もちろん、他の食事改善も必要ですが・・・)

わたしの場合は、あまり好きではないけれど豆乳を買い忘れた時に家族が飲むのにつられて飲んでいたら、そのたびに胃腸がおかしくなっていた。

 

調べた結果、成人すると乳糖分解酵素がなくなるので、乳糖不耐症になっていただけなのだけれど激しい下痢の原因が分かったのは、自分の舌に集中してからだった。口に含んだ時点で、石鹸を舐めたように苦かったり、幕が張ったように感じたりする。これを見逃していたのかと思うと恐ろしかったのだけれど、牛乳は、身体の不調を起こすこともあるので、自分にあったものを自分の身体は知っている。

 

 

行動と「やみくも」に動くのは全く違う事がわかる一冊

ようやく本題。願いをかなえるにはまず今「何が嫌か」を明確にする理由がこの本に書いている。ただしかなりサラッと書いているので、まずは愚痴を吐きまくるのが、ちゃんと手順をふめば生産的な行動につながることを、知っておいてほしい。

(ただ愚痴って終わりの人が変わらない理由でもあります。)

 

ポジティブが当たり前なアメリカの文化背景がもとなので、自尊心が低い人や自身が無い人にはさっぱりになってしまう。

 

ネガティブな人は、ネガティブで弱くてちっさい何もできない自分を受け入れることから始めてほしい。

 

この手順を踏めば出会いも、いくらでもわかるようになる。

1「自分が望んでいないこと」は何かを知る

2「自分が望んでいること」は何かを知る

3「自分の意思」をはっきりさせる

4「すでに望みはかなった」と感じる

5 宇宙にすべてをゆだねる

 

宇宙スイッチ

宇宙スイッチ

 

 

 

行動の前に必要な事

行動の前に必要なステップが3の「自分の意思をはっきりさせる」なのだけれど、自分の傷を自分で癒さない限り望む現実は作れない。

 

嫌なことを辞めても、何も新しい事が怒らないという人も、望みを明確にして自分の意思をはっきりさせ、すでにそうなった身体の状態を創る事で必ずすべて叶う。

 

ただし、この4「すでに望みは叶った」と感じるのが少し曲者なので、自分の人生を使ってぜひ試してほしい。

 

 

引き寄せが分からない人も、この手順で行うと分かるようになる。

宇宙銀行よりよほど実践しやすいので、流れに乗りたい人はぜひ。

 

 

※推薦文がアンソニー・ロビンスなので、個人的にはその点が嫌ですが、これを除けば一番おすすめな一冊です。