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Choice

好きをみつける→仕事にする、をサポートしている日々の記録と人生相談を受けて思う事

5年後の妄想

ちょっとびっくりした

へえ~はてなブログって5周年なんだ・・・なんかもっと老舗な感覚だったのでちょっとびっくりしました。

5年先を考えたところで全然浮かばないよねーと思い、今日をちゃんと生きようと思った矢先ワークを思いつく。

 

いまの現状から未来が描けない時、あえてぶっ飛んだことを考える事で、今のエネルギーがアップするならばそれはかなり良い事。

 

<なんの束縛もしがらみも無く何でもできるなら、毎日億単位のお金が入ってくるなら何をする?>

 

 

これを前提条件として考える。

 

 

<魔法のランプ>って言ってもみなファンタジーすぎるのか、想像できないらしくより現実的なバリエーションを考えている。

 

実際本気になれば、大抵のことはできてしまうから、不思議なものです。

 

でも、その本気になるのとか、<信じる>感覚を分かるようになるまでが皆大変。

 

 

これ、仕事で使えるね。

5年後もにやにやしながら、人のサポートができている自分でいようと思う。

 

 

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」
http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary

ワクワクがわからないとき

ワクワクという言葉の意味が分からなかったとき

傷があるのに、見ないふりをしていました。ふかーく傷ついていたのに、それを見せてはいけないと思っていたから。むりに笑ったり愛想を振りまく必要はないので、弱みは隠さなくていい。

 

ドキドキ、ワクワク

こわいなぁ~という感情がでてきたときや、そわそわ落ち着かないときに思考を切り替える人が多い。もちろんそれができればいいのだけれど、ネガティブな感情の心が揺さぶられたりイライラしたり、泣きそうなときにはその感情をしっかり味わうこと。

(これをしないと、永遠にワクワクなんて出てこない。)

 

ameblo.jp

 

腐ったみかんが一個あったらすべてが腐るのと同じ

腐敗感情をそとに出さない限り、その感情は永遠に自分の中にはびこってしまう。どれだけおいしいみかんも、すてきな出来事も、くさったミカンを外に出さない限り腐っていく。

 

だからさっさと感じて―。味わってください。

ネガティブだって自分の一部です!!

 

泣いたらダメ!と言われるけど、涙を流せば楽になるから泣いていいのだよ~!!!

 

ワクワクの質について

ポイントになるのは、想像してにやにやしてしまう事やムフフっと思わず笑ってしまうこと。

懐かしさ、心地よさ

がキーワード。

 

ふふふってほくそ笑んでしまうような、些細なことでもいいので、日々の時間を心地よさで選んでいって下さい。

自由に生きるってサラリーマンでもできる。

自由について話した一週間でした。

自由って何にも縛られない、ヒッピーや旅人や冒険家に限られたことじゃない。

いつどんなときも自らに由る

これが自由の秘訣だよね~と。

 

もちろん今の世の中はPC一台あれば仕事ができてしまうので

どんな生き方でも出来るのだけれど

 

サラリーマンでもフリーランスでも

サラリーマンだから出来る仕事もある。

サラリーマンじゃないとできない仕事もある。

 

フリーランスだから出来る仕事がある。

フリーランスじゃないとできない仕事がある。

 

学生でもフリーターでも

専業主婦でもニートでも

 

職業や肩書きというのは

それぞれの役割の話であって

 

どんな環境にいても

どんな境遇であっても

 

自分の生き方を自分で選ぶことと

自分のきもちに寄り添うこと。

 

さてあなたにとって、自由とは?

 

「ドキドキしてる?」という

この本の最後の一文を読んで思い出し笑いをしたのでした。

願いが叶わないとき、おこっていたこと

願いが叶う人と叶わない人の違いは何か?

全く同じ方法で行動しても、結果が出る人と出ない人がいる。

もちろん各自もっている能力や、周囲にいる人々が違うから当たり前の事なのだけれど、以前インターネットで仕事を受けていた時に全く同じ作業をしても結果が出る人、出ない人がいて不思議でした。

 

通常の面と向かって行う教育の場で、教える人との相性があるのは当然だけれど、人を介さない状況で、結果が違うのはなぜ?と思い検証をはじめた。

 

結局は本人のメンタル面だったのだけれど、その裏側に何があるのかを知りたかった。自分自身願いが叶う時と、叶わないときがあってもがいていた時期だったので実験を重ねていくことにした。

 

法則に目を向けた理由

私はいわゆるエンパス・HSPと言われる体質でエネルギーに敏感なのですが、以前はただ心が弱いだけだと思っていました。

心を強くしようと色々なことに挑戦していたつもりが、それはただ感情を抑圧していただけで、良い事なしに・・・。我慢をする必要は何もなくて、言いたいことをちゃんと言う。

 

泣いたっていいし、怒ったっていい。全ての感情は、感じてもらうのを待っているだけだなぁ・・・と痛感しています。

 

一番大切なのは毒だし。

いまある不安や恐怖を吐き出すこと。感情をすべて感じること

 

 

願いが叶わないときって、きまって願っていた・・・。

願いを願っていないとき、願いが叶っていた

 

レストランでカレーを注文して、来なかったらどうしよう・・・と悩むことが無いように、叶うときはそれに対して、何も思わないんですよね・・・。

 

 

波動をあげるとか、エネルギーを高くするという事がよく言われますが・・・

願いが叶う時ってご機嫌でした。不安もないし、叶わなかったらどうしよう・・・という恐怖もなかった。

 

叶わないときはどこかに力が入っていました。

『こんなに頑張っているのに、報われなかったらどうしよう・・・』とかね。

 

つまり頑張る必要は何もなくて、苦しんで何か作業に打ち込んでいると何も進まないし、そこに喜びは伴わないのでした。

つるしたニンジンを追い続ける馬みたいに、永遠と息をきらして走り続けることになります・・・。

 

じゃあどうすればいいの?

イメージが得意な人(資格が強い人)

すでにその現実に自分を混ぜ合わせる。まるで粘土遊びの様に、完全に未来のイメージを今、心の中に作り出す。

聴覚が強い人

なんて声をかけられたらうれしいか、を先に妄想する。じっさいに自分に声をかけてみたり、周囲になんと言われたら嬉しいのかを再現してみる。

ノートで日記をかく

叶った状態の気分、うれしかったりやさしい気持ちになって、感謝している気分にひたりながら叶ったことを日記に書く。

 

 

アファメーションの効果がある人は、聴覚優位です。

視覚優位の人は日記やイメージ(妄想も含む)

体感覚が強い人は、叶ったら身体はどんな感覚か?を仲間とハイタッチしているような様子を感じてみてください。

 

 

好きなことや夢がみつかる<100リスト>その2

好きなことや夢が見つかる<100リスト>

その2です。

 

前回のワークをしてもらうと、よく聞かれるのが好きな仕事が分からない・・・とか職業として浮かびませんというケース。

まず認識しておいてほしいのが、好きなこととか夢が無くてもいいということ。

 

いまの仕事で<苦手>や<嫌い>な要素が無く、現在続けているのであれば、それを続けながら3か月~半年かけて平行して転職・副業・起業すればいいです。

 

もちろ蓄えがあって、疲れていて休みたいのなら自分の気持ちを優先する事も大切です。

仕事にするとかかわる時間も長いので、好きじゃなかったーという事もあります。これも大いに結構。

 

今の仕事が嫌という人の場合

・作業が嫌でない場合はまずマインド面を整えていく。

・人間関係などはよほどのパワハラ・セクハラ・モラハラでない限り今いる場所を快適にする努力をしていく。(根っこを解決するには、周囲の人に協力してもらうのが最適です)

・自由になりたいという場合は、今いるところで自由になること

 

 

好きなことや夢がみつかる<100リスト>

「好きなことを仕事にしたいんです!」と言われることが多いので秘儀、書きます。

 

※セッション前にも行ってもらい、ワークショップも開催している内容なので、読みながら浮かんで来たらぜひ、読むのはやめて書き出してください。

 

大抵の場合躓いている理由は2パターンに分けられます 

 ・好きなこと、やりたい事は見つかっているけれど、どうやって仕事にすればいいか分からない

・そもそも、好きなことが分からない(でも楽しくもっと幸せに生きたい)

 

※仕事というと資格取得や講座を受けることに走る人が多いのですが、医者や弁護士などの国家資格以外は基本的に、資格をとらずにまず自分の意思を明確にしてください。

 

なんでもいいので100個書く

どちらのケースも、これを行ってください。

 

すごくシンプルですが・・・すごくくだらない事でもいいので好きなもの・好きなことを100個書いてください。(食べ物でも構いません)夢を100個書くでももちろんいいです。

 

それでも出てこない、という方は死ぬまでにやりたい事100でもいいです。

 

ポイントは時間を計る

基本的に15分ストップウォッチで計って書いてもらいます。こうすることでしゅうちゅうするので最初は顕在意識にあるものがでてきます。書いているうちにポロッと思いもよらなかった、やりたいことが出てきます。

 

 

 資格を取りたいという人へ、次の記事に詳しく書いています。

使わない知識はただのゴミ、答えは目の前に既にある。

今週のお題「プレゼントしたい本」

 

使わない知識はただのゴミ

知識を得る事で、思考をとめていないか?という話になりドキッとしました・・・。現代社会は情報が多すぎるので、得る情報を選ぶことはもちろん大切です。それよりも大切なのは外の情報ではなく、それを使う知恵。

得る目的を決めてから、取りに行くこと。

 

(先日から本の紹介をしていて、自戒を込めて・・・厳しいけれど書きます)

 

<何を求めて、本を読むのか>

これを決めてから読まないと、実生活には生かせません。大切なのは行動する事ですが、行動するにはまず自分の思考を使って意図を明確にすること。

 

意図の無い行動は、ただやみくもに動いているだけ!です。さらに行動の動機が不安を解消する行為だと、永遠に安定を手にすることはありません。

不安なときに必要なのは、何か外のもの・ことを手にいれるのではなく、自分の内面と向き合うサインだから。

 

ただし現代社会では、不安を煽る構造があるので、これについて教えてくれる人はなかなかいません。

 

最低限「書く」「聞く」「はなす」前提ありきのインプットをすること

 

ブログを書くだけでも、アウトプットになるわけです。個人の日記やノートにメモをするのと違うのは、他者に向けて書いている事。

 

これをするには、自分がいま何を知りたいのかを常に自分にきく必要があります。(この場合の聞くは「問う」の意味です。)

 

一冊の本を読んで惰性で良い悪いをいうのでは無く、自分が何を得たのか。それを得てどう使うのか。

読んで無駄だった・・・という場合は大抵「問い」を立てれていません。読んでも頭に入ってこない本というのが存在しますが、関係が無かったり興味が無い分野は、理解できないように脳はできています。

 

そんなわけで、「問い」のはなしですが、本を読まなくても実は目の前に全部答えがあったりします。

 

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

 

 

 

 

もちろん面白いから物語や小説は辞められません。

 


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